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2026年01月28日

【社内インタビュー】26卒長期インターンシップ生 卒業対談

今回はフリー・ウエイブで外国人モデル・タレントの登録業務をサポートしてくれている、インターン生のお二人に社内インタビューを実施しました!協力してくれたのはインターンのNさん(慶応義塾大学卒)Hさん(中央大学・今春卒業予定)です。

カメラ未経験、業界知識ゼロからスタートした二人に「アルバイトとは違う責任感」や「異文化コミュニケーションの難しさ」など、リアルな本音を語ってもらいました。

インタビュアー:山村

 

1年間の働き方と、インターンを始めたきっかけ

お二人とも、1年間本当にお疲れ様でした!まずは、この1年どのようなペースで働いていたか教えていただけますか?

Hさん: 僕は週3日のシフトでした。大学1年生の時からずっと続けている塾講師のアルバイトも週1回並行していたのですが、それとは別に「新しい挑戦をしたい」と思い、フリー・ウエイブでのインターンを選びました。

Nさん: 私は週2日です。他にも飲食やアパレルのアルバイトを掛け持ちしていたので、トータルでは週5日くらい働いていました。

|かなりアクティブに活動されていましたね!シフトの融通や、休みやすさはどうでしたか?

Nさん: 私は旅行が大好きなので、2ヶ月に1回くらいの頻度で休みをいただいていました。来月も海外旅行に行くのですが、いつも柔軟に調整していただけたので本当に助かりました。

Hさん: 僕も休みはすごく取りやすかったです。最初は「少人数のオフィスで、週に数日しか出ない自分が休んでも大丈夫かな?」と不安もありましたが、皆さんいつも快く送り出してくださる、とても柔軟な環境で安心しました。

 

未経験からのカメラ撮影への挑戦と、その責任感

|実務を通して、特に学びになったと感じることは何でしょうか?

Nさん: 私はもともと英語を使いたい、ファッションやメディアの分野に興味があるということでフリー・ウエイブを選んだのですが、実際にモデルさんと英語でコミュニケーションを取れるのは楽しかったです。あとは、やはりカメラですね!モデルさんを目の前にして、自分で指示を出して撮影するのは、最初は夢のようでした。

|コンポジに使われる写真撮影は、モデルさんの仕事が決まるかどうかに関わる重要な工程ですよね。

Nさん:そうなんです。経験豊富なモデルさんは自分でポーズを決めてくれますが、初心者の方にはこちらが指示を出さないといけません。その責任感と難しさは、すごく勉強になりました。

Hさん: 僕もカメラは全くの未経験でした。一眼レフなんて持ったこともなかったので、最初は「自分にできるのかな」と思っていましたが、気づけば今では一人で全部こなせるようになりました。着実にスキルが身についた実感があります。

 

【特別体験】実際のCM撮影現場に同行!

Hさん: 僕は、実際のCM撮影現場に同行させていただいたことが一番の思い出です。有名なアーティストや俳優の方が出演されている非常に大きな現場でした。

|あの現場は、Hさんにとってかなり刺激的だったようですね。

Hさん: はい!「分業体制」の凄さに驚きました。広告代理店が企画し、キャスティング会社がモデルを選び、制作会社が撮影する。その一連の流れを間近で見られたのは本当に貴重でした. 現場ではブルーバックで撮っていたものが、完成したCMでは綺麗な夜景になっていて、「クリエイティブの力ってこんなに凄いんだ!」と感動しました。

|現場では、同行したマネージャーに積極的に質問をしていたと聞きましたよ。

Hさん: 興味が止まらなくて(笑)。自分が事務所でコンポジ(資料)を作成したモデルさんが現場で活躍している姿を見て、自分の普段の業務がどこに繋がっているのかを強く実感できました。

 

異文化コミュニケーションで得た「相手を想像する力」

Nさん: 登録に来る方は多国籍なので、コミュニケーション面でも非常に深い学びがありました。

|何か、意識が変わったエピソードはありますか?

Nさん: 出身地の話題一つとっても、何気ない質問が相手を傷つけてしまう可能性があると学びました。「自分の当たり前は、誰かの当たり前ではない」ということを痛感しましたね。相手がどんな国で育ち、どんな背景を持っているのかを想像しながらお話しする大切さを知りました。

Hさん: 日本語を話したいモデルさんと、英語を練習したい僕たちの「譲り合い」みたいな場面もありました(笑)でも、1時間半という時間で一人ひとりとじっくり向き合う経験は、他ではなかなかできないことだと思います。

 

この経験を、次のステージへ

|最後に、この1年を振り返っての感想をお願いします。

Hさん: 最初は「事務的な登録作業」だと思っていた業務も、実はマネージャーの皆さんがキャスティングする上での最重要データなんだと気づきました。「何のためにこの情報を聞くのか」という目的意識を持つことで、仕事の質が変わることを学べたと思います。

Nさん: 私は春から全く違う業界に進みますが、ここで培った「未知の環境に飛び込む勇気」やコミュニケーション術は、どこへ行っても自分の支えになると確信しています。

Hさん: 経験がない分野でも、まずは飛び込んでやってみる。そうすれば「意外とできた!」という自信に繋がる。フリー・ウエイブはそんな経験をさせてくれる場所だと思います。

|1年間、事務所の柱として支えてくれたHさんとNさん。二人のこれからの活躍を、スタッフ一同心から応援しています。ご卒業おめでとうございます!

 

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