【社内インタビュー】管理部 木村

フリー・ウエイブで活躍する社員のリアルな声をお届けするインタビュー企画第五弾! 今回は10年にわたりフリー・ウエイブを支え続けてきた、管理部の木村さんへインタビューを行いました。
インタビュアー:管理部 山村
回答者:管理部 木村さん
現場がスムーズに走り出すための「土台」を作る
木村さんは勤続10年目。管理部として、バックオフィス全般を幅広く支えてくださっていますよね。
そうですね。私が入社した当初はそもそも「総務」という部署自体がなく、マネージャー全員で経費の帳簿をつけたり備品の発注を行っていたり、上司が合間を縫ってタイムカードの集計をしていたと聞いています。「裏方業務ができる人・英語力不問!」という求人内容に興味を持ち、「縁の下の力持ち」として活躍できると思い、未経験の業界でしたが思い切って応募しました。現在は総務、経理補佐、庶務、広報やPC管理など、管理部が担う業務全般をひと通り担当しています。特定の担当部署に分かれているわけではないので、組織が円滑に動くためのサポートを丸ごと引き受けている感じです。
木村さんはまさに「組織の要」ですよね。みんなが迷った時に「木村さんに聞けば大丈夫」という安心感があるからこそ、現場が止まらずに進めているんだなと感じます。
はじめのうちは、まずマネージャーが各々で対応していたブッキング以外の業務を取りまとめる所からスタートしました。そこから「どうやったらもっとみんなが楽に、円滑に業務が回るようになるだろう」と考えながら、色々ルールを決めたり、全体ルールのルーティンを決めていったりしました。ここを整備するまではとても大変でしたが、そのかいもあってか、なんとなく全体を把握している人になった気がします。以前、全体会議の議題で「自分にキャッチコピーをつけるなら?」という課題が出た時に「総合相談窓口」と回答したことがありましたが、まさに今の管理部での仕事を指していると思います。整えたルーティンで全体がスムーズに回っている様子を見ると、「あ、この仕組みを作ってよかったな」と、じわじわやりがいを感じます。
裏方の枠を超えた「新しい挑戦」
木村さんは事務作業だけでなく、ファンミーティング(ファンミ)の企画などにも関わっていますよね。
はい。前職でイベントの進行を経験していたこともあり、はじめは川本アレクサンダーのファンミーティングを行う際に、アイデア出しや企画出しのメンバーに加えて頂きました。その後、ミュージカル『新テニスの王子様』への出演キャストが3名決定した時に「タレント性のある子をより輝かせよう」という想いから、「このタイミングでイベントを打つのも良いのでは?」と提案させていただき、「FreeWave FUN FAN MEETING」というイベントタイトルをつけ、マネージャーと一緒に話し合いながら企画を進めていきました。

(大成功で幕を閉じた川本アレクサンダーのファンミーティング後のスタッフ集合写真)
FreeWave FUN FAN MEETINGの3回目の開催では130名もの方にご来場いただき、チケットも即完売でしたね。
お客様の喜ぶ顔を直接見ることが出来た時は本当に嬉しかったです。管理部という立場であっても、こうしてタレントの魅力を広める場を一緒に作り上げ、成果を肌で感じられる。そんな「枠を超えた挑戦」をやらせてもらえるのは、この会社ならではの魅力だと思います。
「時短勤務」でも、自分らしく。子育てに寄り添う柔軟な環境
木村さんは現在お子さんを育てながら働かれていますが、両立のしやすさはいかがですか?
実は育休から復帰するタイミングがコロナ禍と重なり、不安で悩んでいた時期があったんです。その時、代表に相談したら「それは不安だよね」としっかり寄り添ってくださって。結果的に育休を延長させてもらい、復帰後も状況に合わせて時短勤務を承認してもらうなど、本当に柔軟な対応をしていただけました。
働くパパ・ママに対して、すごく理解がある環境ですよね。
はい。現在は9時〜17時にオフィスに出社していますが、相談のしやすい環境なので、子供の急な体調不良の際はリモートへの切り替えについても柔軟に対応していただいています。私以外にも、育児と仕事を両立しているママさんマネージャーが活躍しています。「働くママだから」と気負いすぎず、柔軟な環境を活かして、自分らしく力を発揮できる職場だと感じています。
根っこにあるのは「親切心」プロとして伴走し合うマネージャーたち
管理部から見て、マネージャーたちはどう映っていますか?
良い意味で「誰かのために」という想いが強い人が多いですね。単に自分の数字だけを追うだけではなく、「今、自分がこう動けば周囲がもっと円滑に進むはず」と、タレント・クライアント関係なく全体を俯瞰して逆算できる所にプロ意識を感じます。
困っているメンバーやモデルさんがいれば、親身になって伴走するというのが、フリー・ウエイブの社風ですよね。
そうなんです。それを「負担」と捉えるのではなく、みんな「気持ちよく仕事がしたいし、この案件を成功させたい」という同じマインドを持っているから、自然と助け合いが生まれる。その「人柄の良さ」と「連携の速さ」こそが、フリー・ウエイブの強みだと思います。
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