2026年注目のキッズモデル・タレント5選|映画・ドラマ・教育番組・広告業界の次世代スターをプロが厳選
2026年のキッズモデル・タレント業界では、可愛らしさだけでなく、自主性や高いコミュニケーション能力を持ち、目標をもってお仕事をしている子供たちが増えている傾向にあります。制作チームの一員として高いプロ意識を持つ子供たちが求められています。
本記事では、30年以上の実績を誇るフリー・ウエイブの現役マネージャーが、2026年にさらなる飛躍が期待されるキッズモデル・タレント5名を厳選。映画主演声優を務める実力派から、人気子供番組のレギュラー出演者として活躍するタレントや有名ブランドのモデルまで、その魅力を詳しくご紹介します。
1.大野 りりあな(Liliana Ono)
多才でプロ意識の高いスーパー小学生。資格11冠の日本記録保持者

イランと日本にルーツを持ち満9歳で11の検定・資格を持つ努力家です。わずか7歳で劇場アニメ「窓際のトットちゃん」で主演を務めました。知的好奇心が強いだけでなく、吸収したものを自分の言葉でアウトプットする能力にも長けています。
劇場アニメ「窓際のトットちゃん」主演トットちゃん役、映画「ミッシング」「マッチング」、NHK Eテレ「あおきいろ」ミドリーズ二期生、公文CM、ハウス食品「バーモントカレー」CM 他多数
<強み>
圧倒的な経験値とプロ意識が最大の武器です。声優、演技、MC、バラエティとどの分野でも高いパフォーマンスを発揮でき、周囲を驚かせる頭の回転の速さと好奇心で、現場をリードする存在感を持っています。LGBTQや福祉に対しての関心や知識もあり、意見や発信ができます。
<オススメ媒体>
ドラマ、映画、教育系バラエティ、ナレーション、海外クライアントの広告
<マネージャー推奨ポイント>
大人顔負けのプロフェッショナルな仕事への向き合い方。2026年も業界の最前線を走り続けるはずです。
2.柊エタニエル(Syu Ethaniel)
4歳で朝ドラ俳優デビュー。人懐っこい性格と愛くるしいビジュアルのキッズモデル

アメリカ、フィリピン、日本のミックス。子供らしい愛くるしい表情が魅力で、ベビーの頃から数多くのアパレルブランドのモデルを務めています。4歳でNHKの連続ドラマに出演したことをきっかけに、演技への気持ちがさらに強くなりました。指示を理解しながらも子どもらしい自然な表現力でシーンに色を添えます。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」雨清水勲役、UNIQLO、トイザらス、しまむらバースデイ、ミキハウス、Bebe、TOYOTA global movie、LEGO STEAM Campus 他多数
<強み>
リピート率が高く、豊富なアパレル撮影の実績があります。どんなテイストの服も似合ってしまうビジュアルと、カメラの前で自然な表情を作れる安定感が強みです。最高記録として30分に9コーデ撮影した経験があります。4歳ながらしっかりとセリフを覚えてオーディションに臨み、NHK朝ドラへの出演を果たしました。
<オススメ媒体>
ドラマ・映画、舞台、アパレルカタログ、ECサイト、玩具・子供用品のCMやパッケージ、ファミリー層向け広告
<マネージャー推奨ポイント>
可愛らしいビジュアルと人懐っこさですぐにスタッフや共演者さんとの距離を縮めます。、ファッションだけではなく、2026年は演技にも力を入れて、幅広く活躍してくれること間違いなしです。
3.金児 莉良(Lila Kaneko)
てれび戦士としても活躍中!はじける笑顔の正統派ハーフ美少女

フランスと日本のミックス。2023年度からNHK Eテレ「天才てれびくん」のてれび戦士として活躍しており、「はりきリラ!」を合言葉に明るく元気なキャラクターでお茶の間の人気を集めています。
NHK Eテレ「天才てれびくん」「天才てれびくんgrow」てれび戦士、ユニクロ、マックハウス、ベルメゾン、土屋鞄grirose、MAZDA CM 他多数
<強み>
「てれび戦士」として培った度胸と、歌・ダンス・演技、またバラエティ対応力、ロケでの立ち回り、すべてにおいて高いポテンシャルを秘めています。透明感のある美少女でありながら、親しみやすく、周りに気を使えるしっかり者という人間性も魅力です。
<オススメ媒体>
子ども番組、ドラマ、映画、バラエティ番組、ティーン向けファッション誌、ライフスタイル全般の広告
<マネージャー推奨ポイント>
素直で努力家な性格は現場でも非常に愛されており、「人を喜ばせたい」気持ちとチャレンジャー精神で、2026年は新しい分野を視野にさらなる飛躍が期待できます。
4.へアストン ナディア 凛(Hairson Nadia Rin)
パワフルで明るいムードメーカー!今年からてれび戦士として活躍中!ドラマ、バラエティなどで大きく成長中!

アメリカと日本のミックス。ポジティブでパワフルな性格で、現場を活気づけるムードメーカー的な存在です。幼少期から多くのアパレルブランドや広告で活躍していているので表現力の高さが魅力の一つです。
NHK Eテレ「天才てれびくんgrow」てれび戦士、UNIQLO、GU、Nike、Tommy Hilfiger、土屋鞄ランドセル、Panasonic CM、小学館「ピカピカの1年生」CM、三菱電機CM 他多数
<強み>
身体を動かすことが大好きで、高い運動能力を持ちます。責任感が強く、何事にも全力でポジティブに取り組む一面もあり、どのジャンルにおいても活躍が期待されます。英語がネイティブな点も、将来海外ドラマや映画などにおいて大きな強みとなります。
<オススメ媒体>
スポーツブランド、アクティブな子供向け商品の広告、ドラマ、映画、バラエティ番組、アパレルブランド、英語関連
<マネージャー推奨ポイント>
彼女がいるだけで現場が明るくなるエネルギーは唯一無二。2026年はその高い身体能力を活かした、よりダイナミックな表現での活躍を確信しています。
5.パタソン 加弥(Kaya Paterson)
ハリウッド生まれのバイリンガル実力派。舞台やスピーチで魅せる表現者

ニュージーランドと日本のミックスで、ロサンゼルス・ハリウッド生まれ。日英バイリンガルであり、舞台やミュージカルの世界で実力を磨いてきた生粋の表現者です。
舞台「おさるのジョージ」、ミュージカル「RAN」「ミツシマ」、映画「僕の中のブラウニー」、TEDxOgikubo(スピーチ出演)、HONDA、BEAMS 他多数
<強み>
豊かな歌唱力(音域F3-B5)とダンス、舞台で培われた表現力が最大の強みです。また空手道黒帯という高い身体能力も兼ね備えており、国際的な案件でも真価を発揮します。
<オススメ媒体>
ミュージカル、舞台、映画、声優、海外の広告、ナレーション
<マネージャー推奨ポイント>
小学4年生で参加したTEDでの英語スピーチなど、大人顔負けのしっかりとした考え方を持ち、目標に向かって努力も怠らない、とても魅力的なタレント。2026年、国内外を問わず表現の場を広げていく姿に注目してください。
まとめ:多様なスキルと主体性|2026年の現場で注目される子どもたち
2026年のキッズモデル・タレント業界では、表現することを楽しみながら、自分の興味のある分野を掘り下げたり、日々さまざまなスキルを磨いている子どもたちが注目を集めています。
多言語への対応力や専門性を活かし、多様化する制作ニーズに寄り添いながら、作品に新たな魅力を加えてくれる存在です。
フリー・ウエイブでは、30年以上にわたり培ってきた経験をもとに、2026年のエンターテインメントや各プロジェクトにふさわしい、個性と実力を兼ね備えた子どもたちをご紹介しています。
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